充電式草刈機SGR-1820

今日は朝方雨が降っていましたが、次第に晴れてきて、気温も少し上がり、作業するには良い天気なので、管理させてもらう土地の草刈りをすることを決意しました。

まずは、草刈り機の購入です。昨日下見した草刈り機の中で、最も軽い電動式充電タイプの工進社製の「充電式草刈機 SGR-1820」にしました。

選択した理由は、次のようなことです。

  1. 1.7Kgと軽量であること
  2. 製品のホームページに記載されていた、「お客様の声」の内容が良かった。
  3. ユーチューブの動画で紹介されていて、使える草刈り機だと感じた。
  4. バッテリーが他の工進社製の作業器具と共通で使える。(今の所購入予定はありませんが…)
  5. メイクマンでの販売価格がamazon等の通販での価格と比較しても、大差なかった。

早速、メイクマン一日橋店へ行き購入。

ついでに、作業の安全のため、防じんメガネも買ったのですが、メガネの購入は失敗でした。草刈機の中にメガネが1つ入っていました。

家に戻り、まずは、バッテリーを充電しようとしたところ、すでに満充電の状態でした。

組み立ては簡単でした。

しかし、ここでミスをしてしまいました。

ブレードを取り付ける際に固定ナットを締め付ける際に、ボックスレンチを使ったのですが、レンチの先にある棒を使わず、手の力だけで固定してしまいました。棒を使って、てこの原理を用いて固く締めなかったので、作業中にブレードが外れてしまいました。

早速、草刈りを開始。20年ほど前、エンジン式の草刈機を利用したことがありますが、何ら変わらない威力で草を刈っていくような感じです。

雑草も、シロツメセンダングサのような柔らかい雑草が主なので、どんどん刈っていく事ができ、満足です。

バッテリーは、記載されていた「連続使用時間 35分」よりも長い、約50分程使うことができました。1回の作業で、土地の約60%の雑草を刈ることができ満足。

作業をしていて気がついたのは、石がところどころにあるので、草刈りが終わったら、石の除去をする必要があります。

また、土地の隅の方にはブロック、石などが置かれているのですが、その間に生えている雑草は、鎌を使った手作業でおこなわないとだめみたいです。

見た目、あまり変わっていないようですが、ビフォー、アフターです。

石やブロックなど、硬いものにあたったブレードがどのくらい減るのか、チェックしてみましたが、たいした消耗はしていないようでした。

作業中は感じませんでしたが、作業を終えると、手の握力が無くなっていて、スマホの操作や、キーボードを打つといった作業はできません。

今日の草刈りは終了。バッテリーも私自身も充電して、明日の2回目の草刈りのために英気を養うことにします。

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